True Health Journal

トゥルー・ヘルス・ジャーナル

インセリジェンスの誕生 ジョン・クォモ博士  来日講演概要


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2017年11月7日、USANA(ユサナ)の科学者:ジョン・クォモ博士が来日しました。

 

USANAが研究開発した世界最先端栄養科学によるインセリジェンス・テクノロジー(特許申請 中)がどのように開発されたのか、その誕生秘話について、クォモ博士にお話していただきました。

 

今回の記事では、その講演記録をご紹介します。

 

 

 

@USANA - THE HEALTHIEST FAMILY ON EARTH

11/Nov./2017 John Cuomo PhD

 


皆さん、こんにちは。

ユサナ・ヘルス・サイエンス・グローバル研究開発担当エグゼクティブ・ディレクター、ジョン・クォモです。

 

日本の皆さんとお会いできて、とても嬉しいです。

 

 

私が所属するUSANAは、1992年にマイロン・ウェンツ博士が創設した栄養科学会社です。

 

 

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マイロン・ウェンツ博士/微生物学者・免疫学者/ユサナ・ヘルス・サイエンス創設者

 


マイロン・ウェンツ博士は、私が最も尊敬する科学者です。

 

USANAには、2017年現在、約60名の科学者がいます。(※2019年の時点では約90名の科学者と技術者が在籍しています。)

 

私たち科学者の研究開発チームは、インセリジェンス・テクノロジーを開発し、製品化しました。

 


インセリジェンスは、新時代の栄養科学です。

これは、USANAが歳月を掛けて作った栄養製品です。

 

今日は、USANAにおいて、インセリジェンスがどのようにして開発されたのか、お話します。

 

 

科学と真実

 

まず始めに、科学における真実について、お話したいと思います。

 

かつては、地球は平らなものだと信じられていた時代がありました。

 

何千年も前の時代、人間が二足歩行で歩き始めた頃から、「地球は平らなものである」と、信じられ ていました。

 

 

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その一方で、中には「いや、そうではない」と思う人もいました。

 

たとえば、ボートに乗って、海に出ると、太陽が海の下へと沈んでいくのが見えました。

 

海の向こう、遙か彼方に、水平線が見えたのです。

 

その水平線は、丸みを帯びているように見えました。

 

その時、ボートに乗って海を航行していた人の中には、「地球は平らではない」と思うようになった人もいました。

 

 

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そして、時代を経て、人類は空へと向かいました。

 

 

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もともとは自転車屋だったウィルバー・ライトとオーヴィル・ライト。

 

この二人のライト兄弟が動力飛行機の発明者であることは、皆さんもご存知かと思います。

 

彼らは、誰も人間が空を飛べるなんて信じていなかった時代に、飛行機を飛ばしました。

 

 

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それから更に年月が流れ、現在では、飛行機が空を自由に飛び交う時代になりました。

 

 

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科学の進歩は、絶え間なく、どんどん進化し続けます。

 

 

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そして、我々、ユサナ・ヘルス・サイエンスの研究開発チームは、

 

“Inherent Cellular Intelligence”

本来持っている

細胞の機能を呼び起こす

 

世界初・最先端栄養科学

InCelligence

インセリジェンス

を作り出しました。

 

 

過去10年前を振り返って見ると、栄養科学において、インセリジェンスのようなテクノロジーができ るとは、皆さん、お思いでしたでしょうか。

 

 

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そして、これから10年後、たとえば10才のお子さんが20才になった時、どんな未来が待ち受けているのでしょうか。

 

その頃は、もしかしたら、自動車が完全自動で走行するようになっているかもしれません。 

 

 

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どんな強い信念も、 真実を変えることはできません。

 

起こらないと思っていたことが、 今、まさに起きているのです。

 

今、あなたが信じているものが全てだとは思わないでください。

 

 

栄養科学は進化している

 

さあ、栄養科学の話を始めましょう。

 

科学は、日進月歩で新しい発見が生まれています。

 

今、USANAの基幹製品であるセルセンシャルも、科学によるバックアップのおかげで、常に進歩を 遂げています。 

 

 

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USANAは、常に、改良し、進化していくにつれて、新しい研究に取り組んできました。

 

USANAのR&D研究開発チームには、現在、約60名以上の科学者がいます。

 

彼ら科学者たちは、自社施設で研究を続け、製造成分の確率などを継続的に調査しています。

 

 

科学者の中には、博士号を持つ者(PhD.)、薬剤師有機化学者遺伝子学者微生物学者、そのほか、さまざまな分野の研究者がいます。

 

USANAのR&D(研究開発チーム)は、いろんなジャンルの研究者が集まり、今も、研究を続けてい ます。

 

最高品質で、 科学に裏打ちされた栄養製品を作る。

 

これが、USANAが目指し続けてきたものです。

 

 

フリーラジカルの研究

 

インセリジェンスがどのように誕生したのかを語る前に、分子生物学生化学栄養科学など、科学の歴史について、少しお話していきましょう。

 

人間の身体は、約60兆個の細胞で作られています。

 

細胞生命の基本単位です。

 

そして、その細胞は、生まれ成長し、やがて寿命を迎えます。

 

年齢を重ねる、年を取るということは、誰の身にも訪れることです。

 

加齢における活性酸素に関する科学的理論があります。

 

 

一つは、フリーラジカルについての研究です。

 

1970年代、生物理論学者のデナム・ハーマン博士(Denham Harman)は、フリーラジカル活性酸素)が遺伝子などの生体分子損傷させる元凶である、という理論を打ち立てました。(※1)

 

 

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Dr. Denham Harman (February 14, 1916 –November 25, 2014), pictured at his 90th birthday party in 2006, developed the most widely accepted theory on aging that’s used to study cancer and other diseases. (Nati Harnik / Associated Press)

 

 

二つめは、科学的検証と実証(エビデンス)として、

 

活性酸素が細胞を死に至らしめるのではないか

 

活性酸素を中和する物質を投与すれば病気から解放されるのではないか

 

という理論でした。

 

科学者であるならば、セオリーを検証し、再現しなければなりません。

 

その後の時代、ほかの科学者がハーマン博士理論検証し、実証しました。

 

健康管理に関する有益な研究として、栄養素の最大摂取量に関する看護師による8年に及ぶ研究などもありました。(※2)

 

 

そして、1993年、疫学調査が始まりました。

 

対象は、抗酸化物質ビタミンEでした。

 

これは、ビタミンEの摂取と、女性心臓病のリスクについての研究でした。

 

ビタミンEを208IU、心疾患の患者に投与した結果、41%リスク減少しました。

 

最小摂取は、1日あたり、ビタミンEを2.1IU摂取するというものでした。

 

 

ビタミンEを飲むと、心臓疾患のリスクを下げることができました。



ここまで、科学的に合っているように思えますね。

 

しかし、注意してほしいことは、疫学調査は臨床試験ではない、ということです。

 

まず、疫学調査で、仮説を立てます。

 

疫学調査とは、個人ではなく、ヒト集団を対象とし、疾病の分布疾患の発生原因予防増減など を調査研究するものです。

 

 

次に、「実際にはどうなのか」ということを科学者として明らかにするために、学術的な臨床試験に入ります。

 

臨床試験とは、集団を対象としたものとは異なり、人を対象とした研究や治療を兼ねた試験のことを意味します。

 

 

JAMA という雑誌があります。これは学術雑誌です。

(※米国医師会雑誌(The Journal of the American Medical Association, JAMA

 

この雑誌の情報によると、ビタミンEは、心臓血管病がん予防する効果があるということが示されていました。

 

これは、ランダムに、40才以上の女性39,876人を調査したものであり、比較的、大きな臨床試験が行われました。

 

この臨床試験では、2つのグループに分けられました。

 

1つは、プラシーボのグループ。

 

もう1つが、ビタミンEを1日あたり300IU摂取するグループに分けて、行われました。

 

結論は、 10年間毎日ビタミンEを摂取することで、 心臓発作のリスクを減少させることができる、 というものでした。

 

 

この臨床試験疫学調査から比較すると、

 

抗酸化物質は、活性酸素を中和できるのではないか

 

つまり、 フリーラジカルを還元することができるのではないか、

 

と考えられるようになりました。

 

この結果によって、次の仮説として、 1日あたり、300IUよりも、もっと多めに摂取した方が良いのではないか、 という仮説が出てきました。

 

ビタミンEを、もっと多量に飲めば、心臓病のリスクは減少するのではないか、と考えたのです。

 

しかし、この答えは、No!でした。

 

ある程度の摂取量に達すると、副作用が生じることが判明したのです。

 

 

すると、今度はこんな評判が広がりました、

 

「ビタミンEは身体に悪い!」

 

このような極論に達したケースまで出てきてしまったのです。

 

「誰でもビタミンEを摂取しても大丈夫なの?」という疑問を持つ者も出てきました。

 

ビタミンEは身体に悪いものではなく、心疾患には効果があります。

 

しかし、ビタミンEを摂取し続けたとしても、活性酸素の悪循環という事実が、完全に無くなるわけではないのです。

 

ビタミンEは、決して、身体に悪いものではありません。

 

 

良い科学者は、1つ2つの例から結論に達するのではなく、全体像を見て理解することができます。

これが、良い科学者だと言えます。


結論を出す前に、まず、全体像を掴まなくてはなりません

 

 

最高の結果が出せるビタミンEの摂取量とは

 

USANAには、ビタミンEに関するレビュー(研究報告)があります。

 

この120近い研究によると、少なくとも、1日あたり200IUのビタミンEを摂取する必要がある、と いうことがわかっています。

 

 

USANAのR&D研究開発チーム)の科学者の研究論文によると、

 

ビタミンE摂取量1日あたり200IUの場合、

 

副作用は出ない

 

更に、

最高の結果が出る

ということがわかりました。

 

 

しかし、ハーマン博士のセオリーと比較すると、まだ、判定がつかないと言えます。

 

まだ何かあるのでは、と、USANAでは考えました。

 

全体像を掴むためには、もう一歩、先に進む必要があったのです。

 

 

ブドウ種子の摂取量は血管系の改善に関係している

 

そこで、もう一つ、USANAでテストした科学論文があります。

 

それは、ブドウ種子抽出物が配合されたプロフラバノールC100についての研究です。 

 

 

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プロフラバノールC100にはブドウ種子エキス(プロアントシアニジン)とビタミンCが豊富に含まれています。

 

 

メタボリックシンドロームが、なぜ、問題なのか?

 

2型糖尿病は、なぜ、起こるのか?

 

その理由は、血管の伸縮性が損なわれるからです。

 

血管の伸縮性が損なわれると、血流血管破裂の問題が出てきます。

  

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プロフラバノールC100と血中の抗酸化物質の濃度

 

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USANAでは、社内試験として、 プラフラバノールC1001日4粒飲む被験者と、プラシーボを飲む被験者に分けて、調査しました。

 

その結果、ブドウ種子の抽出物が含まれるプロフラバノールC100摂取量は、血管系の改善に関係している、ということがわかりました。

 

 

また、エピカテキン緑茶抽出物)も抗酸化物質の一種です。

 

プロフラバノールC1004粒飲み、4時間後に血液を検査すると、血中のエピカテキンの量が増えていることがわかりました。

 

抗酸化物質は、上昇するのは早いですが、同時に低下するのも早いのです。

 

4粒飲むと、血中抗酸化物質濃度は上がります。

 

 

血管のしなやかさとブドウ種子とエピカテキン

 

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血管のしなやかさを測るテストがあります。

 

これによると、エピカテキン血中にあると、血管のしなやかさが上がります。

 

一方で、エピカテキンがないと、血管のしなやかさが下がることがわかりました。

 

ブドウ種子のエキス摂取することで、血管が柔らかくなり病気になりにくくなることがわかりま した。
 

 

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ここで、新たな疑問も浮かびました。

 

血管のしなやかさは、本当に、ブドウ種子エピカテキンによるものでしょうか?

 

身体の中に栄養素が入ると、それは微量になります。

 

ブドウ種子のエキスエピカテキンなどの抗酸化物質が体内に入ったとき、 活性酸素であるフリーラジカル対抗できるのかどうか? という疑問が浮かんだのです。

 

真っ暗闇の中で鉄砲をむやみに撃っても当たりません。

それと同じだと思ってください。
 

 

栄養素がシグナルを送信している

 

ブドウ種子エピカテキン研究によって、USANAでは、以下のような考えに辿り着きました 。

 

抗酸化物質がフリーラジカルに対して 1:1で還元するのではなく、

 

エピカテキンという栄養素が何らかのシグナルを送信しているのではないか

 

この考えと、ビタミンEの研究から、 USANAにおける細胞シグナル伝達の研究が始まったのです。

 

 

インセリジェンス・テクノロジーと抗酸化物質

本来の細胞の機能を呼び起こす

 

細胞コミュニケーションを取っています。

 

本来の細胞の機能

Inherent

Cellular

Intelligence

 

細胞同士が

本来持っている

機能を呼び起こす

 

それが、

INCELLIGENCE

インセリジェンスです。

 

 

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食べ物は細胞にメッセージを送るためのコミュニケーション・ツール

 

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野菜フルーツには、、などのカラフルな食べ物があります。

 

これらの食材には、細胞にメッセージを送るための、コミュニケーション・ツールが入っていると考 えてみてください。

 

野菜には、ファイトケミカル(ファイトニュートリエンツ)が含まれています。

 

ファイトケミカルも、コミュニケーションを送る情報になっています。

 

 

現代的な問題

 

今日(こんにち)における現代的な問題は、食事を摂る時にファーストフードを食べることが多い、 ということです。

 

ファーストフードは、身体に間違った情報送信します。

 

ファーストフードには、細胞同士のコミュニケーションを降下させる物質が含まれていることがあり ます。

 

人工的な色素人工着色料などは、細胞シグナル伝達抑制してしまうのです。


 

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たまには、ハンバーガーでもかまいませんが・・・、

 

その時は、必ず、細胞適切なコミュニケーションを取ることができる食べ物野菜フルーツ)を一緒に摂るようにしてほしいと思います。

 

 

 抗酸化物質が細胞コミュニケーションを高める

 

抗酸化物質は、活性酸素を中和する、つまり、フリーラジカルを還元するだけでなく、 細胞同士のコミュニケーションを高めるように促す作用があることがわかってきました。

 

これを、細胞シグナル伝達と言います。

 


古いパラダイムでは、 活性酸素に対抗するためには、充分な抗酸化物質を摂取しなければならない、 と考えられてきました。

 

しかし、

新しいパラダイムでは、

 

細胞が必要とする
すべての栄養素を
摂取することで、

 

細胞の内側から
細胞が必要とする
抗酸化力を促し、

 

健康な細胞の機能を
活性化させる

 

という考え方に移行しました。

 

今までの保護力は、たとえば、ケルセチンという栄養素抗酸化物質ですが、これを食べ物から摂取した場合、

 

体内の抗酸化物質に対して、1:1フリーラジカルを還元させます。

 

しかし、体内で作り出される内因性抗酸化物質グルタチオンは、1:100(+α)、

 

つまり、100以上のフリーラジカルに対抗することができる、ということがわかってきました。

 

 

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グルタチオンは、あなたの身体60兆個細胞のすべてが作り出している内因性抗酸化物質です。

 

つまり、 あなたの身体の中細胞抗酸化物質を作り出すことができるのです。

 


かつての時代は、抗酸化物質摂取しても、それが、どこで、どのように、フリーラジカルを還元しているのか、わかりませんでした。

 

しかし、今、そのメカニズム解明されてきています。

 

抗酸化物質活性酸素除去(フリーラジカルの還元)について、わかりやすく解説するために、ここで、たとえ話をしてみましょう。

 

どこかので、火事が発生した、と思ってみてください。

 

 

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もしも、その火種がごく小さいのであれば、コップ1杯のお水で消せるかもしれません。

 

 

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もしも、その火種がごく小さいのであれば、コップ1杯のお水で消せるかもしれません。

 

しかし、大火事になってしまったら、大変です。

 

火種は、できる限り小さなうちに消しておくのが良いのです。

 

 

この、どこかのを、人間の身体に置き換えてみてください。

 

身体のパーツのどこかで、小さな火種フリーラジカルの発生)が起きている時、 そこを狙い撃ちして、効率よく、フリーラジカル還元することができるとしたら、どうでしょう。

 

インセリジェンス複合体が配合されたUSANAのセルセンシャルヘルスパックは、 お召し上がりいただくことで、 身体の中の細胞指令が行くように設計されています。

 

 

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ユサナ・ヘルスパックとセルセンシャルにはインセリジェンス複合体の栄養素が配合されています。

 

 

そして、身体の悪い部分を中和するよう働きかけるために、効率よく内因性抗酸化物質体内生成することができるようにします。

 

 

中国の諺(ことわざ)の中に、こんな言葉があります──、

 

 

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「授人以魚 不如授人以漁」(老子曰く、人に授けるに魚を以ってするは、漁を以って人に授けるに如かず)

 

 

「人に魚を1匹与えれば、1日食いつなぐことができます。しかし、魚の釣り方を教えれば、一生、食 いつなぐことができます。」

 

”Give me a fish and I will eat today; teach me to fish and I will eat all my life. ”

 

・・・これは、中国・春秋戦国時代の哲学者である老子が残した言葉です。

 

 

抗酸化物質も同様です。

 

食べ物として外から身体へ取り入れるのであれば、それは一時的なものです。

 

しかし、体内で抗酸化物質を作り出すのであれば、身体の健康維持持続することでしょう。

 

 

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身体の中抗酸化物質作り出せるなら、そうなった方が良いのです。

 

 

Nrf2転写因子は栄養素で活性化する 

 

次に、Nrf2転写因子について、お話しましょう。

 

Nrf2タンパク質です。

これは、DNAを翻訳するときに必要なタンパク質です。

 

Nrf2は、ストレスサイトカイン活性酸素フリーラジカル)、紫外線酸化コレステロー ルバクテリアなどによる刺激反応し、活性化します。

 

サイトカインとは、リンパ球が抗原を感知したときに分泌されるタンパク質のことです。

 

また、これは、免疫細胞の間で細胞シグナル伝達を行い、情報伝達の役割を果たし、免疫系統炎症反応細胞増殖と分化抗腫瘍作用などの調節を行っています。


このように、Nrf2は、何らかの刺激があると、内因性抗酸化物質を作り出すようになっています。

 

Nrf2の活性化は、たとえば、ケルセチンクルクミンウコン濃縮物)、αリポ酸などの栄養素細胞に与えることによっても活性化することがわかってきました。 

 

 

細胞は栄養素で学習を開始し、遺伝子のスイッチをONにする

 

ストレスへの防御は、ON・OFFで切り替わります。

 

身体は、ストレス毒素によって刺激されるとき、自然にそれを感知します。

 

αリポ酸クルクミンなどの栄養素分子は、細胞シグナル伝達物質です。

 

これらの栄養素細胞に与えることで、細胞が学習をし始めます

 

これらの栄養素が体内に入ると、細胞はそれをストレスとして感知し、反応し、遺伝子のスイッチONにします。

 

ここまでが、インセリジェンスの第一部です。

 

 

インセリジェンス・テクノロジーとミトコンドリア

 

 

次に、インセリジェンスの第二部に進みましょう。

 

USANAでは、細胞シグナル伝達標的とした栄養製品開発するために、 そして、細胞の老化した部分リサイクルするために、 クルクミンαリポ酸などの栄養素のリニューアルも必要でした。

 

 

ミトコンドリアのエネルギー生成は電子反応

 

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ミトコンドリアは、細胞エネルギー生産工場であり、ATPアデノシン三リン酸)というエネルギ ー生成します。

 

たとえば、生命活動において、ATP60兆個の細胞すべてにおいて作り出されていますので、何kgものATP生成されています。

 

そのミトコンドリアATP生成活動は、細胞シグナル伝達によって、全身に伝わります。

 

 

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ミトコンドリアのエネルギー生成活動は、細胞シグナルによって瞬時に全身に伝達されます.

 

 

これは、ATPの生成によって、タンパク質伝達されるので、細胞電子反応が起きている、ということになります。


つまり、ATPを作り出すプロセスは、安定した電子反応でなければならない、ということです。

 

 

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細胞の中でシグナル発生しているとき、たとえば、細胞リン酸が送られると、次の細胞にもリン酸が送られます。

 

こうした反応は、スムーズでなければなりません。

 

アンバランスになると、体内で大変なことが起きてしまいます。

 

先ほども申し上げたように、ATP生成電子反応ですので、 バランスが不安定になると、まるで細胞の中で雷が落ちるようなことになってしまいます。

 

これでは大変なことになってしまいます。

 

 

若いミトコンドリアと老いたミトコンドリア

 

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左が若いミトコンドリア。ATPを多量に産生し、フリーラジカルはほとんど出さない。右は老化したミトコンドリア。ATPを ほとんど産生せず、フリーラジカルを多量に発生させている。

 

 

ミトコンドリアは、若いミトコンドリア老いたミトコンドリアでは働きが異なります

 

また、年齢世代によっても、その働き方が異なります。

 

老化したミトコンドリアは、フリーラジカル大量発生させます。

 

フリーラジカルが増えてしまうと、最悪の場合、ミトコンドリア自身も傷つけられてしまいます

 

そうなると、元気なミトコンドリア衰えてしまいます

 

細胞の中で、どんどん、フリーラジカルが増えてしまい、益々、エネルギー効率が悪くなってしまい ます。

 

 

フリーラジカルは不安定な分子

 

フリーラジカル分子電子を失った不安定な分子です。

 

フリーラジカルは、細胞の内側に存在する細胞小器官を傷つけます。

 

最悪の場合、DNAをも傷つけ、細胞膜破壊し、細胞の穴漏れを引き起こします。

 

このフリーラジカルが、1つの細胞の中から細胞の外に出て行くと、 今度は、身体全体フリーラジカルが暴れ回ることになりますので、 これでは大問題になってしまいます。

 

 

再生シグナルは栄養素の中に

 

そこで、ある1つのシグナルが必要になります。

 

それが、再生シグナルです。

 

この再生シグナルは、栄養素の中にあります。

 

 

食べ過ぎるとミトコンドリアは働かなくなる

 

人間がたくさんの食べ物を食べると、カロリーを発生させます。

 

すると、ミトコンドリアは「カロリーがいっぱいあるから、エネルギーを作らなくてもいいや!」 となってしまい、ATPの生成控えるようになります。

 

ミトコンドリアが作り出すエネルギーは、筋肉を作るなどの反応を行っています。

 

一方で、食べ物がなくなると、ミトコンドリア別なスイッチONになります。

 

カロリーがなくなってきた!よし、燃料を燃やして、エネルギーを作っていこう!」 となるのです。

 


太古の昔、人類は、狩猟採集の生活を行っていました。

 

 

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狩りをして獲物を確保できたときは、食糧として食べることができました。

 

この場合、人体にはカロリーがありますので、「ミトコンドリアでATPを作らなくてもいい」と反応 するようになったと考えられています。

 

身体の構成に必要なものが使われていたのです。

 

 

一方で、食べ尽くしてしまえば、食べ物がなくなってしまいます。

 

狩りが上手くいかないときは、植物の種子などを食べることがありますが、植物には、ほとんどタンパク質がありません

 

すると、人体は、ミトコンドリアATPを作り出し、エネルギー蓄えるようになります。

 

そして、タンパク質を体内で作り出そうとするのです。

 

 

栄養素が身体のエネルギー生成のスイッチをONにする

 

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種子ナッツを食べると元気になる、ということが科学的に証明されています。

 

植物由来のファイトケミカルクルクミンウコン濃縮物)を摂取すると、身体のエネルギー生成スイッチONにすることができるよう、サポートすることができます。

 

こうしたミトコンドリアの働きは、人類の昔の時代のなごりでもあるのです。

 

つまり、 昔の時代の人々は、タンパク質充分に摂ることができないときに植物種子を食べていたので、

 

現代の私たちの身体も、そのなごりとして、種子ナッツ植物由来のファイトケミカルなどを摂取すると、

 

ATP生成活動スイッチONになり、体内でタンパク質を作り出すよう働きかけることができるのではないか、


と考えられるのです。

 

 

mTORはマイトファジーを制御する

 

現代の問題は、食べ過ぎるとミトコンドリアはATPを生成しなくなる、ということです。

 

インセリジェンス複合体が配合された栄養製品意識的摂取すると、ATPの生成促進します。

 

 

マイトファジーとは、細胞内のタンパク質を集めて分解する浄化プロセスであり、ミトコンドリア特有オートファジー自食作用)の一種です。

 

mTORは、マイトファジー制御します。

 

mTOR(哺乳動物のラパマイシン標的タンパク質、エムトアと発音 / the mammalian target of rapamycin)は、シグナル伝達タンパク質です。

 

mTORシグナル伝達経路は、細胞の代謝成長生存における重要な調節因子です。

 

カロリー制限を行っている場合などのように、細胞栄養素の利用可能性を制限されている場合mTORマイトファジー開始します。

 

mTOR刺激する栄養素は、EGCG緑茶抽出物)、クルクミンウコン濃縮物)、オリボル®オリーブ抽出物)です。

 

これらの栄養素は、mTORの活動抑制します。

 

すると、シグナルONになるのです。

 

 

インセリジェンス複合体はエネルギー生成を調節する

 

体内における栄養素豊富な場合、つまり、定期的に食事を摂っている場合は、細胞には多くの燃料が含まれているため、mTOR自食作用減少させます。

 

つまり、その場合はmTORは効率的である必要がないのです。

 

インセリジェンス複合体に含まれる栄養素の化合物EGCGクルクミンウコン濃縮物)、オリボル®(オリーブ抽出物)は、カロリー制限に起因する現象模倣して細胞応答引き起こす可能性があります。

 

これにより、あなたの細胞効率的に保つために必要なミトコンドリアリサイクル再生プロセス開始することができます。

 

しかし、だからといって、食事の量を減らす必要はありません

 

インセリジェンス複合体が配合された栄養製品をお召し上がりいただくことで、シグナルON・OFFにすることができます。

 

そして、エネルギー生成調節されるのです。

  

 

細胞の健康寿命を延ばすために

 

老化について、お話ししましょう。

 

老化の科学は、長年に渡り、変化してきています。

 

現在、老化は、遺伝環境によるものだと考えられています。

 

寿命を延ばすためにできることは、

 

1、カロリーを制限すること

2、mTORを抑制すること

 

この2つです。

 

食べ過ぎると、ミトコンドリアは働かなくなります。

 

ほかの研究機関が行った動物実験によると、カロリーがないときにミトコンドリアはATPを産生することがわかってきています。

 

mTOR抑制することで、タンパク質抑制され、ミトコンドリアATP産生開始します。

 

老化すると、ミトコンドリアの働きは徐々に低下します。

 

しかしながら、ミトコンドリア機能維持し、機能低下する速度スローダウンさせることは可能です。

 

そして、だからこそ、インセリジェンスが生まれました。

 

 

インセリジェンスは特許申請中

 

インセリジェンスは、現在、米国特許出願中です。

 

申請中の項目は以下のとおりです。

 

インセリジェンス 4つの特許申請中の項目

 

  1. 体内の抗酸化物質を増やす
  2. リン酸化を通して酸化ダメージを防ぐ
  3. 体内の抗酸化物質を増やすことで寿命を延ばす
  4. mTORの発現を抑制する効果

 

 

栄養科学の未来

科学者たちと共に


次の画像は、USANAのR&D研究開発チーム)の写真です。

 

 

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後列左から、

マーク・ブラウン博士

原材料の品質管理、チェックを担当しています。彼の承認無しに製造はできません。

 

トッド・デブロイース氏

フード・サイエンティスト、食品の開発者です。

 

エリック・シュナイダー氏

分析化学スペシャリスト、高度理化学機器を用いて、有効成分の濃度を確認する担当者です。

 

ジョン・ボッシー氏

スポーツ・ニュートリショニスト、スポーツ系製品開発担当です。

 

前列左から、

ハワード・ゴールドフィン氏

臨床試験を実施、クリニカルデータを収集しています。

 

ジェナ・テンプルトン氏

同じく、臨床試験を実施、クリニカルデータの収集を担当。

彼女はAsk the Scientistsの記事も複数執筆しています。

 

コウ・ケイジュン氏

日本の薬剤師の資格を保有し、アジア向け製品の開発を担当しています。セラヴィブ・基礎化粧品の 開発に力を注ぎました。彼女は日本支社から米国本社に移籍し、研究者として活躍中です。

 

 

二段目左から、

マーク・リヴィ氏

文献リサーチ、臨床試験結果を文献として発表しています。

 

ブライアン・ディクソン博士

臨床チームの統括、R&D のスポークス・パーソンです。

 

ジム・エング氏
製品製造エンジニアで、机上のレシピを実現化させます。

 

そして、最後が、ジョン・クオモ。私です。

 

 

ほかにも、総勢、約60名の科学者が、研究を重ね続けています。(※2019年現在は約90名の科学者と技術者が在籍)

 

 

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サプリメントの会社で、これだけの科学者を揃えた会社は、希少だと思います。

 

60名という科学者の数だけ見ると、まるで医薬品メーカーと言った方がしっくり来る人もいるでしょう。

 

けれども、USANAは栄養科学会社であり、医薬品メーカーではありません。

 

常に最先端栄養科学の頂上を目指して

 

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この写真は、カナダのロッキー山脈、カナディアン・ロッキーです。

 

もちろん、ユサナ・ヘルス・サイエンスの本社があるユタ州ソルトレイクシティにも、山々はたくさんありますが・・・

 

私は山に登るのが大好きです。

 

山に登ると、さまざまな景色が見えます。

 

何千フィートもの山々はとても素晴らしいです。

 

いろんなものが見えてきます。

 

山の上にいることは素晴らしいことです。

 

 

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最後に、今、私が皆さんにお伝えしたいことは、 USANAは常に最先端の栄養科学を行っているということです。

 

競合他社は、もちろん、います。

 

そして、私たちは、今、どこにいるのでしょうか。

 

競合は、やがて、追いかけて来るかもしれません。

 

しかし、私たちは常に次の頂点を求めて、その先へと進みます。

 

私たちの探求は、今も、これからも、終わることはないのです。

 

 

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地球上で最も健康な家族へ。

 

 

ご清聴ありがとうございました。

 

 

 

質疑応答

 

 

質問1:

インセリジェンスによる遺伝子のスイッチのON・OFFは、特定の栄養素を細胞に与えることで、細胞機能に誤作動を起こさせているということでしょうか?

 

回答:

インセリジェンス電子反応であることを思い出してください。

 

これは、体内の必要なところで、活性酸素(フリーラジカル)と対抗することができるよう、ON・OFFにする、ということです。

 

また、火事の例も思い出してみてください。

 

大火事になる前に、小さな火種の段階で火を消すイメージです。

 

食品には人工甘味料が入っていることがあります。

 

それに限らず、人工的な色素人工着色料などは、細胞シグナル伝達抑制してしまいます。

 

USANAの製品には、こうした人工甘味料や人工着色料は一切含まれていません

 

 

 

 

質問2:

長生きするためには、具体的にどうすれば良いのでしょうか?

 

 

回答:

長生きするためには、

 

  1. カロリーを抑制すること
  2. mTORの発現を抑制すること
  3. 高品質な栄養素を充分な量で摂取すること

 

が大切です。

 

これらによって、身体を若々しく保つことができます。

 

mTORのスイッチをONにすることで、mTOR発現抑制し、ミトコンドリア活性化させ、エネルギー産生増進します。

 

栄養素について申し上げると、加工食品絶対にダメです

 

出来る限り、加工食品は摂らないようにすると良いでしょう。

 

ああ、USANAのインセリジェンスはOKですよ。(会場:笑いが起こる)

 

 

 

 

質問3:

競合会社がインセリジェンス・テクノロジーの真似をしたとしたら、何年くらいで追いつくと思われますか?

 

 

回答:

USANAにおけるセルセンシャルの開発を例にしてみると、少なくとも3〜5年は掛かると思われます。

 

しかしこれは、何をテストするかにも依ります。

 

たとえば、抗酸化物質の試験を行うのか、他の栄養素の試験を行うのか、などです。

 

検証にはある程度の時間が必要です。

 

他社がどのような検証を行っているかについては、私どもにはわかりません。

 

しかし、USANAでは、検証に重点を置いて開発してきました

 

 

 

 

質問4:

インセリジェンスはがん細胞には効果があるのでしょうか?

 

 

回答:

インセリジェンスがん細胞効果があるかどうかはわかりません

 

今、お伝えできることは、健康な細胞には効果がある、ということです。

 

 

 

ジョン・クォモ博士について

 

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ジョン・クォモ博士 – グローバル研究開発担当エグゼクティブ・ディレクター (John Cuomo, PhD., Executive Director of Global Research and Development)

 

ジョン・クォモ博士の有機合成化学・製造・分析法の経験は、USANAにとって、非常に貴重な貢献を果たしています。彼は米国とヨーロッパの特許を持ち、数多くの科学論文の著者でもあります。

「USANAには、他の栄養関連会社とは異なる分野がいくつもあると私は考えています」 とクォモ博士は話しています。

「第一にお伝えしたいことは、製品開発と製品製造におけるUSANAの品質保証です。ほとんどの栄養会社は、USANAが行っている品質管理レベルには至っていません。USNANAは、製品構成がラベルに記載されているものと正確に一致するように膨大な時間と費用を費やしています。私たちの品質管理方法の一つは有効成分の社内試験です。」

他の多くの企業の場合、栄養製品を製造する際に製品の市場性にのみ基づいて製品ラインを決めているということをクォモ博士は見抜いてきました。「(しかし、その一方で、)私たちUSANAは、単に利益を得るために話題の健康ブームや流行り廃りのものに飛び乗ることはありません。」

 

https://www.usana.com/dotCom/difference/experts

 

 

訳注:

※1:デナム・ハーマン博士(Denham Harman)老化のフリーラジカル理論 “Free Radical theory of Aging” 

※2:ジャン・ハイドン博士(Jane Higdon, PhD)認定家族看護師(a certified family nurse practitioner)とし て13年以上の経験を持ち、看護学の修士号、運動生理学の修士号、栄養学の博士号を取得。彼はオレゴン州立大学 のライナス・ポーリング・インスティテュートの研究員だった。ライナス・ポーリング・インスティテュートのミッ ションは、オプティマルヘルスを促進し、病気の予防と治療に微量栄養素とファイトケミカルの機能と役割を決定づ けることであった。ジャン・ハイドン博士の2003年に出版された著書、「ビタミンとミネラルの学術的実証を基盤 としたアプローチ:健康的効果と推奨摂取量」(An Evidence-based Approach to Vitamins and Minerals – Health Benefits and Intake Recommendations)」は、特定の栄養素に関する情報のよく参照される優れた科学的情報源と して評価されている。 cf; P79-P80 / CHAPTERS:7 COMPARING SUPPLEMENTS / NutriSearch Comparative Guide to Nutritional Supplements™ 6th Edition

 

 

 

 

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ニュートリショナル製品

  

*ユサナは、最高品質の製品を製造し、その内容成分量を保証しています。ご自身やご家族の皆様に正規品をご利用いただくため、ユサナ製品は、ユサナアソシエイトまたはUSANA.com からご購入いただきますよう、お願い申し上げます。

*本品は、特定保健用食品と異なり、消費者庁長官による個別審査を受けたものではありません。

*本記事の記述内容は、FDA(米国食品医薬品)からの評価を受けたものではありません。この製品は、病気の診断、治療、治癒、予防を目的としたものではありません。

 

   

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米国本社のUSANA Health Sciences. Inc. が米国で提供している栄養製品 と、日本のユサナ・ヘルス・サイエンス・ジャパン合同会社が提供している栄養製品では、配合成分が異なります。その主な理由は、各国間によって薬事法や医薬品基準等が異なるためです。 日本国内で販売している栄養製品も、米国本社が販売している製品と同様 に、米国の医薬品GMP基準を順守し、且つ、米国食品医薬品局(FDA: Food and Drug Administration) に「医薬品製造施設」として認定された米国本社の自社工場で製品を生産しています。 本記事は、米国本社の情報を翻訳しつつ、日本の読者の皆様に向けて加筆・編集しています。尚、記事の掲載内容については、ユサナ・ヘルス・サイエンス・ジャパン合同会社 (USANA Health Sciences Japan LLC )に確認をいただいております。  

   

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*このウェブサイトに掲載しているUSANA関連情報は、ユサナ・ヘルス・サイエンス・ジャパン合同会社 (USANA Health Sciences Japan LLC)の承諾を得て掲載しています。