True Health Journal

トゥルー・ヘルス・ジャーナル

最先端総合医療施設 サノビブ・メディカル・インスティテュートとマイロン・ウェンツ博士の夢

 

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@USANA - THE HEALTHIEST FAMILY ON EARTH

 

 

有害物質を含まない無毒な資材で設計され、病院として認可された最先端総合医療施設、サノビブ・メディカル・インスティテュート

 

サノビブでは、現代の一般的な治療法に加えて、代替療法、総合医療を融合し、健康維持と、広範囲にわたる病気の治療のために、独自の治療方法を提供しています。

 

なぜ、科学者であるウェンツ博士は、サノビブを創設したのでしょうか。

 

変性疾患の予防、最高品質の栄養素、最先端科学に基づく治療法を組み合わせた、科学者の夢と実現の物語をご紹介します。

 

 

出典:

Dr. Myron Wentz | Sanoviv Founder

 

   

 

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Sanoviv Medical Institute

 

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Dr. Myron Wentz

 

 

マイロン・ウェンツ博士が17歳の時、博士の父親心臓病で亡くなりました。

 

博士は思い出を語りました、

 

それは私の人生で最もトラウマになった出来事の一つでした。」

 

 

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ウェンツ家。前列左から、母:パーサ・ウェンツ、マイロン・ウェンツ、父:アダム・ウェンツ。後列左から、長男:マービン・ウェンツ、次男:チャールズ・ウェンツ。

 

 

ほんの少しの例外はありましたが、博士の多くの叔母叔父の命が、がん心臓病によって奪われていくのを目の当たりにしました。

 

母親が60歳で乳がんと診断され、のチャールズが66歳でがんで亡くなったとき、さらに博士の胸に突き刺さりました。

 

変性疾患は、私の家族にとって、間違いなく問題でした。」

 

 

その結果、若きマイロン・ウェンツ博士は、

 

こうした消耗性疾患を未然に防ぐために、もっと多くのことができるのではないか。それを確かめたい。

 

と心に決めました。

 

 

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若き日のマイロン・ウェンツ博士

 

 

彼は、イリノイ州立ノース・セントラル・カレッジに入学し、生物学の学士号を取得しました。

 

それから、彼は、アメリカ国内でもトップの免疫学専門校であるユタ大学に進学、微生物学と免疫学の博士号を取得しました。

 

マイロン・ウェンツ博士は、診断が確定していない多くのウイルス感染症に対する検査キットの開発に着手したいと決心しました。

 

博士は、その後、ガル研究所を創設。

 

そして、ウェンツ博士は、30を超える診断テストを開発しました。

 

その中で最もよく知られているのは、ゴールドスタンダード、つまり、診断評価が高く検査の標準基準となる、エプスタイン・バール・ウィルス検査キットの開発でした。

 

 

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Epstein-Barr diagnostic test

    

 

細胞培養に関するこの徹底的な研究は、ウェンツ博士が細胞栄養科学の重要性を強く信じて開発したものです。

 

変性疾患を予防し、さらには細胞を元の状態に回復させる唯一最も効果的なことは、身体に適切な栄養を与えることであると、私は確信しました。」

 

博士は、私たちの現代的な食事における必須栄養素不足を心配していました。

 

なぜなら、現代的な食事は、必須栄養素を充分に満たしきれる食事とは限らないからです。

 

 

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USANAの初期のサプリメント「エッセンシャル」

 

 

これは、サプリメントによって必須栄養素不足補給するという具体的なアイディアとその実現をもたらしました。

 

実験室で研究し続けた科学者としての経験によって、細胞を長期にわたって健康な状態に維持するために必要なものが何か、博士は知っていました。

 

だからこそ、ウェンツ博士は、細胞に栄養素を与えることで、損傷した細胞を健康的に回復させることができるということに気がついていました。

 

その結果、博士の次の仕事は、現在においてUSANA製品として知られている、最高品質の栄養製品における選りすぐりな一連の商品シリーズを開発、製造し、そして、流通させることでした。

 

 

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現在のUSANA(ユサナ)のサプリメント

 

 

ユサナ・ヘルス・サイエンス社(USANA Health Sciences, Inc.)を起動に載せた後、博士は「まだ何かが足りない」と感じました。

 

博士は、

 

変性疾患などの壊滅的な疾患との闘いに、もう一つの重要な要素を加えたい

 

と考えました。

 

もしも、最適な栄養素と、最先端の科学に基づく治療法を、組み合わせることができるなら、それは変性疾患に対抗することのできる、素晴らしいコンビネーションになるだろう

 

・・・そう、博士は、わかっていました。

 

 

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このようにして、サノビブ・メディカル・インスティテュートのビジョンが、マイロン・ウェンツ博士の中で生まれました。

 

サノビブを建設中、ウェンツ博士は自分の目的を達成するために最善を尽くすこと以外、何も求めませんでした。

 

この特別なリトリート施設のために、博士は、カーペット、塗料、布、電気絶縁、浄水など、毒性のない無害化の技術と建築資材の必要性を主張しました。

 

また、博士は、2社の家具製造会社に、有害物質を含まない無毒な材料で家具を製作していただけるよう、依頼しました。



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こうして、サノビブ・メディカル・インスティテュート Sanoviv Medical Institute)は、2000年に完成しました。

 

それは今も尚、まるで宝石を散りばめた王冠のように、ウェンツ博士の最も素晴らしい功績の一つとなっています。



人々が長生きして、人生を全うし、健康的な生活を送ることができるよう、サポートすること。

 

これが、マイロン・ウェンツ博士の夢だったのです。

  

 

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「私は、自分の父親の命を助けることができませんでした。」

 

「また、母親の命も助けることができませんでした。 」

 

「しかし、今、私は貢献していると思っています。」

 

「なぜなら、人々が自分で意図した道を生きていけるよう、『健康』という意味において、それを可能にしているからです。」

 

私は今、人々が早死や病気によって短い一生で終えることなく、自分の人生を最大限に生きることができるよう、皆さんをサポートしているのだと思っています。」

 

- マイロン・ウェンツ博士

 

 

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出典:

Dr. Myron Wentz | Sanoviv Founder

 

 ※読みやすい日本語文にするために、翻訳に際して許容範囲内で加筆させていただいた箇所があります。原文につきましては上記ウェブサイトをご覧ください。

 

 

◉ サノビブのさらに詳しい情報はこちら:

truehealthjournal.hateblo.jp

 

 

truehealthjournal.hateblo.jp

 

 

 

 

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