True Health Journal

トゥルー・ヘルス・ジャーナル

見えざる奇跡のメッセージ マイロン・ウェンツ博士の物語

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マイロン・ウェンツ博士

 

 

人生は素晴らしく、祝福されているものです。

 

あなたの細胞、それは、「見えざる奇跡」を生きる宇宙であり、まさに、生命の存在そのものです。

 

単なる偶然ではなく、あなたの細胞も、あなたも、目的を持って、今ここに生存しています。

 

そして、あなたの細胞もあなたの人生も、生命の美しさと調和によってデザインされた宇宙の奇跡として、今ここに存在しているのです。

 

本当の宝物は、あなたのハートの中に在ります。それを、見つけ出すことが大切です。

 

人生を愛し、幸せと健康の中で、あなたの人生を思いっきり生きてください。

 

- マイロン・ウェンツ博士

 

 

 

  

 

 

マイロン・ウェンツ博士の生い立ち

 

若きマイロン青年の悲しみと決意

 

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ノース・ダコタ

 

マイロン・ウェンツ博士は、1940年、アメリカ合衆国のノースダコタのナポレオンという、人口が1000人ほどの小さな町に生まれました。

 

  

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ウェンツ家。前列左から、母:バーサ・ウェンツ、マイロン・ウェンツ、父:アダム・ ウェンツ。後列左から、長男:マービン・ウェンツ、次男:チャールズ・ウェンツ。

 

後に、ウェンツ博士は、その小さな町から光を灯しつつ、人々の健康と幸せのために研究を積み重ね、全世界における科学的先駆者になりました。

 

青年時代のウェンツ博士は、ノーベル化学賞とノーベル平和賞を受賞した量子化学者・生化学者で科学的パイオニアとして世界的に評価されたライナス・ポーリング博士 や、ポリオワクチンを開発したジョナス・ソーク博士、そして、哲学者として名高いアルバート・シュバイツァー博士の影響を受けました。

 

マイロン・ウェンツ博士が特に影響を受けたのは、ライナス・ポーリング博士です。

 

 

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Dr. Linus Pauling in 1960. Pauling is the winner of the Nobel Prize in Chemistry for 1954 and recipient of the Nobel Peace Price in 1963.

 

ライナス・ポーリング博士は、予防薬としてのビタミンCに関する研究を行った科学者です。

 

彼はワトソンクリックDNAの二重螺旋構造を発見する前に、ほぼそれに近い三重螺旋構造の理論を提唱していました。

 

また、ポーリング博士は、平和活動にも多大な貢献をした人物としても知られています。

 

そして、若きマイロン青年ライナス・ポーリング博士に親近感を感じたのには、もう一つの理由がありました。

 

それは、二人とも、早くに父親を亡くしていた、という共通の体験でした。

 

 

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マイロン青年の父であるアダム・ウェンツは、農業に従事しながら、農業だけに留まることなく、機械設備店や家具店を始めたり、農具店やフォード販売代理店などの経営にも従事していました。

 

アダム・ウェンツは、人柄も良く、寛大で、慈悲深い人として地元の人に親しまれていました。

 

マイロン青年17才の時に、父・アダム57才の若さで心臓病他界しました。

 

高校生だったマイロン青年は、その世代の多くの若者がそうであるように、父親と一緒に過ごす時間よりも、学生生活に明け暮れる毎日を送っていました。

 

彼が、自分の親と共に過ごす時間の大切さに気づいた時には、既に父・アダムは天に召されていました。

 

深い愛情を注いでくれていた父。

 

温かく見守ってくれた父。

 

しかし、息子・マイロンは、父親の死の代償として、その愛の深さを知ったのです。

 

最愛の父親を早くに亡くしたマイロン青年は、深い悲しみに打ちひしがれました。

 

父親のように人々から尊敬されるようになりたい、そして、社会に貢献したい

 

失われた時を振り返りながら、彼は、強く思うようになりました。

 

 

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ノースダコタのナポレオンで過ごしたマイロン青年は、父の死後、母親に「医学を志したい」と伝えました。

 

その言葉を聞いた母・バーサは、息子のマイロンに対して、穏やかに言いました、

 

あなたが、もう少し早く生まれていたら、お父さんはきっと、もっと長生きしていたかもしれないわね・・・。

 

母のこの言葉は、マイロン青年のに深く刻まれました。

 

そして、マイロン青年はある決意をしました。

 

人々が健康で幸福に人生を全うするために、役立つ仕事を志そう

 

彼は、そう、心に決めたのです。

 

 

ガル研究所の設立 - 栄光と挫折 –

 

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ガル研究所 (Gull Laboratories)



マイロン青年は、ノース・セントラル・カレッジ生物学学士号 を、ノースダコタ大学微生物学修士号を取得しました。

 

その後、彼はユタ大学に進学し、免疫学微生物学博士号を取得ました。

 

 

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青年時代のマイロン・ウェンツ



マイロン・ウェンツ博士の若い頃のキャリアとしては、

メソジスト・メディカル・センターMethodist Medical Center))プロクター・コミュニティ病院(Proctor Community Hospital))、イリノイ州ピオリアのピーキン記念病院Pekin Memorial Hospital in Peoria )の微生物学のディレクター(director of microbiolog)を務めました。

 

そして、彼は、医療従事者が使用する器具開発に取り組みました。

 

 

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若き研究者としてのマイロン・ウェンツ

 

ウェンツ博士は、当時、最も早く検査結果を知ることのできる、ウィルス性感染症検査開発することを決意します。

 

博士は、多くの学友や他の研究者のような平凡な昇進我慢できませんでした。

 

彼は持っていた物をすべて売り、中小企業局からお金を借りて、ウィルス診断検査法開発に必要な設備購入し、ソーク生物学研究所の研究施設を買収して、1974年9月に、ユタ州ソルトレークシティガル研究所 (Gull Laboratories) を設立しました。

 

 

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ガル研究所時代のマイロン・ウェンツ博士

 

ウェンツ博士は、感染症や特定の自己免疫疾患検出するために設計された30以上の自己診断テスト開発製造20年を費やしました。

 

 

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ガル研究所が研究開発した疾病検査キット

 

これらの分析試験の多くは、1977年6月を皮切りに、FDA米国食品医薬品)に承認された最初の疾病検出方式であり、その後、医師病院など使用されることになりました。

 

ガル研究所の最も大きな成功は、エプスタイン・バール・ウィルス (EBV)の診断のための最初の市販検査キット製品化でした。

 

これは特にヨーロッパで待望されていた製品でした。

 

使いやすい検査方法研究開発した彼の功績は、当時の大手企業でさえ、誰も成し得なかったものでした。

 

ガル研究所は、エプスタイン・バール・ウイルスを含む30種類以上感染症に関する分析研究開発を行ったことによって、国際的な注目を集めました。

 

これにより、疾病検出研究開発におけるガル研究所貢献は、世界の健康分野重要な役割を果たしました。

 

エプスタイン・バール・ウィルス検査方式は、その後の医療現場において、長く標準試験方式として採用されていきました。

 

 

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ガル研究所の研究室

  

ウェンツ博士は、最も健康機能的細胞を育てるための栄養システムを作り、最高のウィルス抗原開発しました。

 

なぜなら、まず最初に健康な細胞を作らなければ、ウィルスに感染させたり、検査キットが有効に作用するかどうかの臨床試験を行うことが出来なかったからです。

 

ガル研究所では、その当時、最も性能の高い細胞培養設備を持っていました。

 

この研究は、良い栄養細胞に与えることで、細胞健全な機能維持されるということが普遍的原則である、と彼に確信させました。

 

ウェンツ博士は、包括的総合的栄養を、継続的に、適量与えることよって、人体長期的健康維持できると確信したのです。

 

そうして、エプスタイン・バール・ウィルス検査キット開発によって、マイロン・ウェンツ博士は、科学者として大きな成功を収めたのです。

 

 

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ガル研究所時代のマイロン・ウェンツ博士

 

しかし、ウェンツ博士の中で、自身の研究に対する疑問も浮かび上がりました。

 

なぜなら、彼の研究は、あくまでも病気になった人を対象として検査する方法だったからです。

 

当時の博士研究は、病気予防するものではなく、また、健康に生きる人を増やすために直接的に貢献するものではありませんでした。

 

そして、ウェンツ博士過密スケジュールが続き、疲労が重なり、科学者としての成功とは裏腹に、自身の身体に不調を訴えるようになってしまいました。

 

そんなウェンツ博士の様子を心配した友人の中には、市販されているサプリメントを持参して渡す者もいました。

 

そして、友人は言いました、

あなたの細胞に良い製品を作ってみてはどうですか?

 

ウェンツ博士は、市場流通しているサプリメント表示成分を見たとき、愕然としました。

 

なぜなら、細胞にとって有効な栄養素がほとんど含まれていなかったからです。

 

「こんなものを飲んでも、細胞元気になるわけがない。」

 

そして、気づきました。

  

「今までの研究結果から言えることは、良い栄養細胞に与えることで、細胞健全な機能維持され、細胞正常寿命全うすることができる、ということだった。」

 

「そうであるならば、私が、細胞元気になる栄養素を組み合わせた、高品質の栄養製品を、作ればいいのではないか。」

 

 

・・・当時のことを振り返って、博士は以下のように回想しています、

 

「当時、市販されていた『総合ビタミン剤の中でもっとも売れているブランドの一つ』の製品ラベル(栄養成分表示)を読んだ時、私はショックを受けました。」

 

「なぜなら、どんなビタミンやミネラル、補因子(その他の栄養成分)が含まれているのか、 そして、どのくらいの量が配合されているのかについて見てみたところ、その成分が人間の生命をサポートするには不十分な量でしかなかったからです。」

 

「その後の検査を通して、私は、市販されているサプリメントの成分の効果と純度が、成分表示に記載されているものよりも、しばしば少ないことを確認しました。 」

 

「だからこそ、私はユサナ社を設立しました。」

 

「栄養的に完全で、純粋で、そして、ナチュラルで自然なサプリメントが極めて必要である、と、わかったからです。」

 

 

フリーラジカルに対抗する抗酸化物質を栄養素として補給する

 

ウェンツ博士は、病気予防が更に重要であると信じていました。

 

科学的には、人体フリーラジカルは、ほとんどの変性疾患 (degenerative diseases) の原因であると考えられています。

 

フリーラジカルとは、電子不足した不安定分子です。

 

現在の科学的知見において、フリーラジカルある一定の役割を担っていることがわかってきています。

 

しかし、細胞内酸化還元バランスが崩れて多量フリーラジカルが増えてしまうと、疾病の原因になります。

 

そして、変性疾患とは、食事運動などの生活習慣要因だけでなく、内蔵組織などが経年変化によって変性し、疾病につながる症状のことです。

 

当時のウェンツ博士は、フリーラジカルが持つネガティブな影響に対抗するために、抗酸化物質栄養素として補給する必要性を見出しました。

 

彼は、適切な栄養素細胞に与えることが、変性疾患予防するために私たちが行うことのできる、最も効果的な方法であると考えました。

 

そして、そのために、私たち人間のヒト細胞という最も基本的な生命の単位適切な栄養を与えることである、と結論づけました。

 

この時、マイロン・ウェンツ博士の中に、新たな道が開かれようとしていました。

 

 

科学者としての決断 - すべてを手放し、刷新する道へ 

 

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1992年、マイロン・ウェンツ博士は、ある決断をします。

 

彼は、世界から慢性変性疾患 (※1)を撲滅するために、科学者としての新しい道へ進むことを決意しました。

 

※1:慢性変性疾患 (chronic degenerative disease)とは、身体の一部が時間の経過と共に通常よりも速い速度で衰弱していく症状。環境要因や遺伝的要因によって引き起こされる可能性もあるが、いくつかの原因は未だ完全には解明されていない。

 

そして、そのために、彼が科学者として大成功を収めた研究機関であるガル研究所とその経営権売却し、資金を作りました。

 

積み上げてきた、すべての栄光を、彼は、手放したのです。

 

もう一度、真に、実現したい未来を、創造するために。

 

こうして、マイロン・ウェンツ博士は、ユサナ・ヘルス・サイエンス社 (USANA Health Sciences Inc. )を無借金設立し、高品質栄養補助食品製造する世界最先端施設を作りました。

 

 

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USANA Health Sciences Inc.

 

USANAとは『真の健康』を意味します。

 

USANAの名前の由来は、ギリシャ語の「U (真の)」と、ラテン語の「SANA (健康)」です。

 

これを日本語の発音に置き換えると「ユサナ」と呼びます。

 

ウェンツ博士は、世界的に最も大きな課題の一つである慢性変形性疾患と闘うべく、ビジョン分かち合うこと同意しました。

 

たとえ、傷ついたり、ウィルスに感染した細胞であったとしても、細胞に最適な栄養素を適量与え続けることで、細胞が本来持っている正常な寿命を全うすることができる

 

こうしたウェンツ博士細胞栄養科学の考え方は、最初は大きな批判を受けました。

 

しかし、現在では、彼の科学者としての先見性正しかった、ということが明らかになっています。

 

現在、マイロン・ウェンツ博士の考えに共感する科学者たちと共に、ユサナ社は、細胞栄養科学最先端科学研究開発を続けています。

 

 

「見えざる奇跡」のメッセージ

 

生命という宇宙の贈り物としてのあなたへ

 

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ユサナ社を創設して10年を迎えたとき、マイロン・ウェンツ博士は、自身のビジョンを静かに語りました──、

 

 

人生は素晴らしく、祝福されているものです。

 

健康な生活ほど、素晴らしいものはありません。

 

奇跡の定義、それは、自然の法則では説明しきれない出来事です。

 

奇跡はワンダー、驚きでもあります。

 

奇跡は様々な現象として起こります。

 

奇跡は創造であり、ヒーリングの上に成り立ち、刷新することであり、そして、再生することでもあります。

 

あなたが体験している奇跡は、あなたの細胞の驚くべき精巧さと、創造的な力、そして、自然治癒力から生じます。

 

今日の医学の進歩が奇跡と呼ばれることもあります。

 

しかし、あなたの細胞が日常的に行っていることには及びません。

 

あなたの細胞、それは、見えざる奇跡を生きる宇宙であり、まさに、生命の存在そのものです。

 

単なる偶然ではなく、あなたの細胞も、あなたも、目的を持って、今ここに生存しています。

 

そして、あなたの細胞もあなたの人生も、生命の美しさと調和によってデザインされた宇宙の奇跡として、今ここに存在しているのです。

 

生命という贈り物は、宝探しではありません。

 

成功とは、物質的豊かさで推し量れるものではありません。

 

幸せとは、あらゆる瞬間に、愛と、恩寵と、感謝をもって、今を生きる、スピリチュアルな経験です。

 

本当の宝物は、あなたのハートの中にあります。

 

それを、見つけ出すことが大切です。

 

この世に生命が創造され、たとえそれが長寿をまっとう出来ずとも、たとえサバイバルな世界に生きようとも、生命そのものの大切さは変わりません。

 

以前の私の関心事は、自分と家族の健康の改善でした。

 

しかし、今、私の使命は、生命の神秘を解明することです。

 

そして、次の世代へ、希望と健康を提供することです。

 

私は、自分の才能と資産の全てと全力でもって、すべての人々に「見えざる奇跡」の驚嘆すべき不思議さを経験していただく機会を、分かち合っていきたい、と思っています。

 

 

 

──そして、博士は『真の健康』が、すべての地上において将来の世代のために実現されることを期待しています。

 

 

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Dr. Wentz has always felt passionate about helping others to lead healthier lives, but his main focus has been the plight of the poverty-stricken children of the world.

 

マイロン・ウェンツ博士は、強固な信念誠実さを持つ一人の科学者です。

 

そして、彼は、組織政治官僚主義や、象牙の塔傲慢さを、盲目的に受け入れないことを断言している科学者の一人でもあります。

 

その代わりに、彼は、身体の細胞必要な栄養素を与えることによって、私たちの生活の質向上させ、目には見えない奇跡を起こすことができると信じて、科学者としてのを大幅に変更してしまうようなことをせずに、堅実に歩み続けてきました。

 

 

・・・マイロン・ウェンツ博士は、次のような言葉を残しています、

 

 

“I dream of a world free from pain and suffering. I dream of a world free from disease. Share my vision. Love life and live it to its fullest in happiness and health.”

 

私の夢は、痛みと苦しみのない世界を創ることです。

 

私の夢は、疾病のない世界を創ることです。

 

このビジョンを分かち合ってください。

 

人生を愛し、幸せと健康の中で、人生を思いっきり生きてください。

 

 

 

サノビブ・メディカル・インスティテュートの設立

 

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マイロン・ウェンツ博士は、栄養製品の研究開発のほかに、2000年には病院として認可されたサノビブ・メディカル・インスティテュートを設立しました。

 

「健康を実現するために、心と身体の関係を尊重した、美しくて汚染のない、ストレスのない環境を創りたい。」

 

「細胞が修復され、そして、癒やされるために必要な、ビタミン、ミネラル、抗酸化物質といった植物栄養素を充分に摂ることができる場所を創りたい。」

 

こうしたウェンツ博士ビジョンのもとに、サノビブ創設されました。

 

 

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サノビブを訪れる患者の中には、がん発症による投薬インスリン注射鎮痛剤への依存をなくすことや、そして、ただ単に症状を隠すだけで病気の根本的な原因には対処していないその他の治療法など、すべてを経験してこられた方々もいます。 

 

今、サノビブは、医療の未来モデル化した施設として、世界各国から人々が訪れています。

 

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サノビブでは、ファンクショナル・メディシン総合医療)による診断を行います。

 

これは、病気の症状を個別の事象として捉えるのではなく、身体全体の健康状態に基づいた治療です。

 

伝統的な西洋医療代替医療、あるいは、総合医療としてその両方を統合し、最新の研究に基づく医療検査や、そのほかの診断技術を取り入れた治療方針を、医者患者一緒になって決めていきます

 

 

また、サノビブでは、総合的な科学に基づいた健康管理アプローチを行いながら、患者遺伝子構成 を考慮し、

 

内在性思考身体スピリット)と外在性物理的社会的な環境)が与える影響も合わせて検討していきます。

  

 

このホリスティック医療施設には、

 

「人々が本当に人生を最大限に生きることができるよう貢献したい」

 

という、マイロン・ウェンツ博士心からの願いが込められています。

 

 

アルバート・アインシュタイン賞受賞

 

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USANA Founder Dr. Myron Wentz Receives Albert Einstein Award 2007

 

2007年、マイロン・ウェンツ博士は、生命科学における功績を認められ、グローバル・キャピタル・アソシエイツ (Global Capital Associates)から、アルバート・アインシュタイン賞 (the Albert

Einstein Award))受賞しました。

 

 

 

ユサナ、マイロン・ウェンツ博士と科学者たち

 

ユサナ・ヘルス・サイエンス社

 

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ユサナ・ヘルス・サイエンス社 (USANA Health Sciences Inc. )が、健康ウェルネス産業世界的なリーダーになってから、すでに幾年月も経過しました。

 

そして、ユサナ社は、皆様の『真の健康』を願い、高品質な栄養素バランスよく摂取していただけるよう設計された、あらゆる栄養製品提供しています。

 

 

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科学者たちの情熱と探求

 

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Zion National Park, Zion Mount Carmel Highway, Springdale, Utah

 

 

マイロン・ウェンツ博士1992年創設したUSANAユサナ社は、現在、細胞栄養科学(Cellular Nutrition)の世界最先端にいます。

 

もしかしたら、数年後には、他の競合の研究機関も、ユサナの科学者たちが到達した、インセリジェンス・テクノロジー細胞シグナル伝達研究成果の地点まで、追いかけて来るかもしれません。

 

しかし、それでも尚、ユサナの科学者たちは、最先端を歩み続けます。

 

たとえ、頂上に登ったとしても、彼らは、立ち止まることなくその先の向こうへ進み続けるのです。

 

マイロン・ウェンツ博士ユサナの科学者たちは、「見えざる奇跡」としての細胞の神秘解き明かすその日まで決してあきらめないでしょう。

 

科学者たち情熱飽くなき探求は、これからも続きます。

 

 

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参考記事:

 Dr. Myron Wentz - Scientist

http://drwentz.com/publications.html

 

 

 

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米国本社のUSANA Health Sciences. Inc. が米国で提供している栄養製品 と、日本のユサナ・ヘルス・サイエンス・ジャパン合同会社が提供している栄養製品では、配合成分が異なります。その主な理由は、各国間によって薬事法や医薬品基準等が異なるためです。 日本国内で販売している栄養製品も、米国本社が販売している製品と同様 に、米国の医薬品GMP基準を順守し、且つ、米国食品医薬品局(FDA: Food and Drug Administration) に「医薬品製造施設」として認定された米国本社の自社工場で製品を生産しています。 本記事は、米国本社の情報を翻訳しつつ、日本の読者の皆様に向けて加筆・編集しています。尚、記事の掲載内容については、ユサナ・ヘルス・サイエンス・ジャパン合同会社 (USANA Health Sciences Japan LLC )に確認をいただいております。  

 

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*このウェブサイトに掲載しているUSANA関連情報は、ユサナ・ヘルス・サイエンス・ジャパン合同会社 (USANA Health Sciences Japan LLC)の承諾を得て掲載しています。